2012年05月28日

氷解するこころの壁

テレメンタリー2012
見えない壁揺れる心〜ハンセン病療養所に保育所〜


杉野芳武さん(81歳)佳子さん(71歳)
二人は40年前新たな命を授かった。しかし、国の政策で生むことができなかった。
人形を子供に見立てたままごとのような生活を強いられてきた。
よく気が狂うことなく生きてきたものだ。
そう語る芳武さんが生活するのは
熊本県合志市にある国立ハンセン病療養所菊池恵楓園。
100年の歴史があり、全国の療養所の中でも最大規模の施設だ。
ハンセン病は皮膚と神経を侵す感染症。
顔や手足が変形することから差別の対象となった。
患者は国の隔離政策により施設に強制収容された。
感染力は弱く、治療法は確立されたが、隔離政策は続けられた。
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2012年05月22日

魚の牧場

テレメンタリー2012
砂漠をマグロが泳ぐ日〜不思議な水が養殖を変える〜


海水魚と淡水魚が一緒に飼える不思議な水

大きなプールの中で泳ぐのは海のダイヤと呼ばれるクロマグロ。
世界で初めてこの水を使ったマグロの養殖実験が行われている。
この実験が成功すれば、水と電気さえあればどこでも養殖できる
例えば東京タワーのてっぺんでも砂漠の真ん中でも。
そんな夢物語が実現しようとしている。
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2012年05月04日

テレメンタリー2012 離島介護〜移住一家3年間の記録〜

日本海の離島
山形県酒田市にある離島「飛島(とびしま)」
周囲10キロ
島民の平均年齢68歳、高齢者の割合は6割を超える。

3年前ある一家が子供を連れて移住してきた。
目的は離島での介護事業。
人口265人(2009年)の島で介護サービスをはじめる渋谷聡さん(当時38歳)と妻のわかさん(当時36歳)。
渋谷さん一家の移住で島ではさまざまな変化が。
9年間休校していた小学校が再開。
長男泰和くん(10歳)と真生(まさき)さん(8歳)が編入した。
島には久しぶりに子供の声が聞こえた。

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posted by ドキュメントまにあん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | テレメンタリー2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする