2012年02月27日

ザ・ノンフィクション たこ焼きシルブプレ 〜パリの細腕繁盛記〜


フランスのたこ焼き屋
たこ焼きシルブプレ 〜パリの細腕繁盛記〜

フランスで活動する大阪出身の音楽家が
たこ焼き屋を開業するという内容で、丸1年をかけて密着した番組でした。

率直な感想を言いますと
フランスとたこ焼きがどうにも噛みあってないような気がしました。
もっと単価の高い商品で勝負すればいいのに・・・

関西出身で現在はフランスで音楽家として活動している猪原さん(今回の主人公)は
昔からたこ焼きに相当思い入れがあるようで、フランスでたこ焼き店を開業しました。
初日は珍しさもあり、大盛況に終わりましたが、日が経つにつれ、客先はまばらに。
そこで血迷ってたこ焼き以外のラインナップを大量に追加。
もはやたこ焼きが主役ではなくなってしまっていました。
忙しさからバイト従業員からも不満が出てくる始末。

このお店で販売しているたこ焼き、
材料を日本から輸入しているせいで8つで800円とものすごく高価なたこ焼きになっていました。

もともとたこ焼きとはどんな存在であったのか、誰に向けて作られたものなのか
いろいろ考えてしまいました。

最後に1年後の状態を見ることができました。
なんとか無事に営業できているみたいでほっとしました。

もし、自分が食べ物屋を始めるなら何をやろうかな。

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posted by ドキュメントまにあん at 11:23| Comment(0) | ザ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする