2012年06月17日

夫婦の絆

ザ・ノンフィクション
君を待っている〜不妊治療の今〜


40分の1。
これは体外受精などの補助生殖医療で生まれる赤ちゃんの数。
不妊治療には資金の面など厳しい問題がある。

不妊治療の現実を描いてきた漫画家がいる。
不妊との戦いはすでに10年を超えた。
忙しい仕事と根気の必要な不妊治療の両立。
続けている理由は一つ。
「子供が好きな彼のために赤ちゃんを産みたい」とう切なる願いがあるからだ。
妻としての大きな役割りと考えている。
二人三脚で続けてきた不妊治療。
45歳の体が妊娠できる可能性はごくわずか。
そんなとき夫婦は大切な約束を交わす。
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posted by ドキュメントまにあん at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ザ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

笑顔の裏

ザ・ノンフィクション
アイドルの家〜涙の数だけ抱きしめて〜


横浜・日ノ出町
アジア系外国人の姿が目立つこの町に一人の少女がいた。
大竹愛子さん(17歳)県立高校の三年生だ。
愛子さんはグラビアアイドルをしている。
ファンサービスの水着撮影会では、カメラに向かってポーズをとるのも慣れてきた。

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posted by ドキュメントまにあん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

濃厚な二人の時間

ザ・ノンフィクション
年上女房日本海〜16歳年の差夫婦・民宿物語〜


夫婦それぞれの視点から語ってゆく濃厚な二人の物語。

新潟県の最北端村上市桑川。
このあたりの海岸は笹川流れと呼ばれ、日本百景にも選ばれる景勝地となっている。
日本海では海の幸が多く採れ、特に天然の岩牡蠣が名物だ。
夏牡蠣とも呼ばれ身がぎっしり詰まっている。
岩牡蠣は一日一人400個までと決められているが、収穫できる量は年々減ってきた。

漁師になって17年の啓治(けいじ)さん(53歳)。
このあたりではまだヒヨっ子だ。
70代,80代の漁師がゴロゴロいる。

民宿兼食堂「ちどり」自慢の我が家だ。
啓治さんは漁にも出るが、厨房にも立つ。
日本料理屋で少しだけ板前修業もしたが腕前はそれほど自信はない。
しかし、何より食材が良いのでカバーしてくれる。
一泊二食付きで6500円、常連客は新鮮な海の幸を目当てにやってくる。
もう一つの名物が16歳年の離れた奥さんの幸さん(69歳)だ。
毎年会いに来るファンもいる。


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posted by ドキュメントまにあん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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