2012年06月18日

やり場のない怒り

NNNドキュメント'12
救いなき漂流 ユッケ集団食中毒と被害者


一皿280円の激安ユッケ
店の人気メニューが家族の団欒を引き裂いた。
被害者181人。このうち5人の命が失われた。
問われたのは生肉の安全性。
店や加工業者の衛生管理と行政の規制そのものの甘さが浮き彫りになった。
遺族の叫びに誰も答えないまま時間だけが過ぎていく。
富山県小矢部市に住む前田修一さん(仮名・49歳)
去年4月22日次男の誕生日祝いに家族で「焼肉酒家えびす」砺波(となみ)店へ行った。
ユッケを食べたのは前田さんと高校生の長男、中学生の次男だった。

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posted by ドキュメントまにあん at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | NNNドキュメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

身勝手な行為は許せない

NNNドキュメント'12
医療被曝〜過剰投与はなぜ起きたか〜


山梨県で84人の幼い子供が被曝した。
原因は原発ではなく、医療の現場で起きた。
去年9月山梨県甲府市にある市立甲府病院で12年にわたって放射性検査薬が過剰に投与されていた事実が発覚した。
検査薬の投与量を任されていたのは一人の放射線技師。
その量は推奨量の最大40倍。
一歳の男の子が検査を受けたのは生後4ヶ月投与された薬の放射線量は大人の基準値を3倍以上も上回る600メガベクレル。
今は健康に異常はないが、放射線の影響は何年先に現れるかわからない。
技師は事情聴取が行われる前に自ら命を絶った。
核医学の現場はなぜ一人の技師に任せきりになっていたのだろうか。

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posted by ドキュメントまにあん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NNNドキュメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

日本で働く2人の笑顔が最高!

NNNドキュメント'12
ユリウスとロフマン 外国人介護士の1350日


赤道直下の国インドネシア共和国。
2008年8月
介護士候補生として104名のインドネシア人が日本へ向けて出発した。
その中の2人の青年、
一人はクリスチャンのユリウス・イエサヤ・アンパン(当時24歳)と
敬虔なイスラム教徒のロフマン(当時23歳)だ。

2人が日本に行くと決めた大きな理由はずばり「お金」
インドネシアでのユリウスの月収は1万円ほどだが、日本では10倍以上が約束されている。


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posted by ドキュメントまにあん at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | NNNドキュメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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