2013年04月26日

障害からの復活 B

NONFIX
愛は覚えている その3

記憶の障害を抱えながら競馬の騎手から競馬記者へ転身した常石さん。
一方、競輪選手からなんとパン屋さんに転身した男性がいます。
神奈川県鎌倉市。
早朝3時から一人でパン作りに励む多以良泉己(たいらみずき)さん(37歳)です。
体の障害と脳の障害。高次脳機能障害を抱えながら生活をしています。
「パンを作っている最中とか砂糖とか入れ忘れたり、どうしても見ないとレシピを忘れちゃう」
毎日行なっているパン作りですが、
記憶の障害があるため、レシピを確認しながらでないとパンを作ることができません。
事故後、リハビリの一部として始めたパン作り。
その出来上がったパンを友人や知人が食べたところ、驚くほど美味しかったため、
その噂が全国に広がり、食べたお客さんから喜びの声が届きました。
現在予約は9年待ちという人気ぶり。
多以良さんの作るパンを友人は”天使のパン”と名付けました。


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posted by ドキュメントまにあん at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | NONFIX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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