2013年04月05日

生涯役者

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日曜ヒューマンドキュメント
僕は障がい役者


あの人気俳優「城田優」を輩出するなど若手俳優集団として絶大な人気を誇る
D-BOYS
その中で特別な輝きを放つ1人の俳優がいます。柳浩太郎(24歳)
D-BOYS「夏どこ2010」幕張イベントホールで大勢のファンの中で生き生きとしている。
7年前の2003年、一大ブームを巻き起こしたミュージカル「テニスの王子様
17歳のとき、主役の越前リョーマ役で鮮烈デビュー。
持ち味は抜群の運動神経を生かしたダンス。
しかし、今彼は自らのことをこう表現します「障がい役者」
彼自らが記した同名著書には壮絶な戦いと挑戦が書かれていました。
車に撥ねられ、意識不明の渋滞に陥り、脳死の危険性すらあった命の危機。
辛うじて命を取り留めたものの、両親の顔すらわからなくなるほどの記憶障害。
更に右半身マヒ、声帯損傷。
自ら命を絶とうと思いつめたことも。
そんな彼を救ったのは仲間たちの声と友情でした。
「浩太郎〜はやく戻ってこい!」
「いつでも待ってる」

更に柳浩太郎復活の裏にはD-BOYS誕生の秘話が隠されていたのです。
「ハンディがあるから甘えるとかイヤですし、自分にしか出せない役者になりたい。
印象に残る役者になりたい。」と柳浩太郎は言う。

役者として挑戦を続ける柳浩太郎。
一度全てを失った彼はいったいどのようにして生きる力を取り戻したのか。
今、特別な輝きを放つ俳優、柳浩太郎。
その挑戦の日々を追いました。

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posted by ドキュメントまにあん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日曜ヒューマンドキュメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする