2012年06月11日

消えていく風景

テレメンタリー2012
紅い里の学び舎 最古の木造校舎 最後の1年


岡山県の高梁市立吹屋小学校。
明治時代から続く木造校舎は現役としては日本最古の小学校だ。
しかし、児童数減少のため、2012年の春に閉校することが決まった。
2011年4月
一年生の金藤桜華さん。
最後の年に入学する新一年生だ。
小さな集落の小学校だから迎える六人の在校生も式に出席する大人たちもみんな顔見知りだ。
しかし、表情が硬い桜華さん。
そこへ一人の上級生がやってきて手を取る。
桜華さんは安心して席についた。
続きを読む
posted by ドキュメントまにあん at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | テレメンタリー2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。