2012年05月30日

身勝手な行為は許せない

NNNドキュメント'12
医療被曝〜過剰投与はなぜ起きたか〜


山梨県で84人の幼い子供が被曝した。
原因は原発ではなく、医療の現場で起きた。
去年9月山梨県甲府市にある市立甲府病院で12年にわたって放射性検査薬が過剰に投与されていた事実が発覚した。
検査薬の投与量を任されていたのは一人の放射線技師。
その量は推奨量の最大40倍。
一歳の男の子が検査を受けたのは生後4ヶ月投与された薬の放射線量は大人の基準値を3倍以上も上回る600メガベクレル。
今は健康に異常はないが、放射線の影響は何年先に現れるかわからない。
技師は事情聴取が行われる前に自ら命を絶った。
核医学の現場はなぜ一人の技師に任せきりになっていたのだろうか。

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posted by ドキュメントまにあん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NNNドキュメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

氷解するこころの壁

テレメンタリー2012
見えない壁揺れる心〜ハンセン病療養所に保育所〜


杉野芳武さん(81歳)佳子さん(71歳)
二人は40年前新たな命を授かった。しかし、国の政策で生むことができなかった。
人形を子供に見立てたままごとのような生活を強いられてきた。
よく気が狂うことなく生きてきたものだ。
そう語る芳武さんが生活するのは
熊本県合志市にある国立ハンセン病療養所菊池恵楓園。
100年の歴史があり、全国の療養所の中でも最大規模の施設だ。
ハンセン病は皮膚と神経を侵す感染症。
顔や手足が変形することから差別の対象となった。
患者は国の隔離政策により施設に強制収容された。
感染力は弱く、治療法は確立されたが、隔離政策は続けられた。
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2012年05月24日

笑顔の裏

ザ・ノンフィクション
アイドルの家〜涙の数だけ抱きしめて〜


横浜・日ノ出町
アジア系外国人の姿が目立つこの町に一人の少女がいた。
大竹愛子さん(17歳)県立高校の三年生だ。
愛子さんはグラビアアイドルをしている。
ファンサービスの水着撮影会では、カメラに向かってポーズをとるのも慣れてきた。

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posted by ドキュメントまにあん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ザ・ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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