2012年03月04日

テレメンタリー2012 犬と病院と子どもたち〜ベイリーからの贈り物

静岡の病院でセラピー犬として子供の相手をしている「ベイリー」の話でした。
静岡県立こども病院で入院している子供たちは皆病気を抱え、ふさぎこんでいる子も少なくない。
そんな子供達にベイリーは癒しを与えてくれます。
吼えたり、噛んだりは絶対にしません。
ベイリーのようなセラピー犬は日本でただ一頭だけだそうです。
白血病の男の子や余命3年と宣告された子など、ベイリーと触れることで、劇的に病状が良くなっていきます。
番組の中では子供の治療の様子が流れたのですが、かわいそうで見ていられなかったです。
子供が苦しんでいるのを見ると辛いですね。みんなはやく良くなってほしいです。

人間のために働いている動物の寿命は短いそうです。
すごく神経を使って生きているからでしょうね。
動物のためにも何か癒しを与えてあげたいです。

もうすぐ震災から1年、関連するさまざまな番組が放送されるでしょう。
できるだけ多く視聴してレビューを行っていこうと思います。

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posted by ドキュメントまにあん at 23:51| Comment(0) | テレメンタリー2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする